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発表 2004/04/11

差別語を豊富に使う桃太郎

差別語を豊富に使う桃太郎のおはなし




昔々あるところに、もう片方の足も棺桶に突っ込みそうなイキオイで年老いたジジイとババアが住んでいました。
「ジジイそろそろ働けよ、この無職が。」
ババアが言うとジジイもこう言って応酬しました。
「てめえ、専業主婦だと思って俺に寄生してヌクヌク暮らしやがって。自分も働けってんだよ。それはそうと俺のことはちゃんとOzzyさんって呼べよ。」

激しいやりとりの末、ジジイは柴を刈る(当然低所得の肉体労働)ため山へ、ババアは女として当然やるべき洗濯をするため川へ向かうことになりました。
ババアがやる気なさそうに洗濯していると川上からどんぶらこと大きな桃が流れてきました。
ババアはたいそう喜び、桃をその日の食事にと持ち帰りました。
メインディッシュ、桃。実に貧しい食事ですが女は基本的に怠け者なので、ババアはあまり気にしませんでした。

しかし、いよいよ桃を鉈で真っ二つに切ろうというその時桃はひとりでに裂け、中から人間の赤ん坊が現れました。

「なんだこりゃ。食えねえ。」
「ジジイ、食おうと思えば食えるよ。ただ、あたしらがボケたりしたら、その後面倒を誰が見てくれるんだい?ジジイの加齢臭とクソの匂いにまみれて世話すんのなんてごめんだよ。いっそこの餓鬼を我が子として育てた方が後々楽できるんじゃないのかい?」
「しかし、こいつは人間じゃない。桃の奇形だ。」
「言わなきゃ誰にもバレやしないよ。」

赤ん坊は桃の奇形児ということで桃太郎と名付けられました。
安直です。犬だから自動的に「ポチ」っていうのと同じです。

桃太郎はすくすくと、脳味噌まで筋肉でできているかのように逞しく育ちました。
この頃桃太郎は白人並の単純さで、「俺なら鬼くらいチョロいんじゃねえの?」と思い始めました。

すぐさま鬼ヶ島へ出発した桃太郎は道中、犬、猿、雉の3匹を彼らの低能につけ込み口八丁手八丁で家来にします。
家来を引き連れた桃太郎は鬼ヶ島に強制上陸、これまた鬼の低能を利用して奇襲をかけると鬼の駆除に成功しました。
当然、汚らわしい下等生物である鬼などに宣戦布告など必要ありません。桃太郎は思うがままに鬼の虐殺を楽しみました。

鬼が汚い手で溜め込んだお宝をさらに卑怯な手で奪うと、桃太郎はもう脳がウハウハの状態にテンパりました。
桃太郎は3匹の家来に報酬としてキビ団子を渡します。命がけの労働の報酬がこれかよ、宝を俺たちにも分けろよ、と3匹はブーブー言いましたが、桃太郎は
「それが、お似合いだ。」
と呟いて立ち去った、と歴史書には記載されています。

めでたし。

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