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発表 2004/06/25

生きろ!森繁久彌!

知られざる名作テレビゲームレビュー。
『生きろ!森繁久彌!2004 〜天国に一番近い島〜』

このシリーズは森繁久彌のマネージャーになって、スケジュール管理などをこなしながら森繁久彌を出来るだけ長生きさせ、彼をキンさんギンさんのようにギネスブックに「国の宝」というカテゴリーで紹介させるのが目的の癒し系ゲームである。
シリーズ第1作(2001年)の発売の際には「キャラクターが成長しない。それどころかどんどん衰えて行く、『育成』シュミレーションゲーム!」と話題を呼んだ。
森繁の健康状態などが毎年最新データに刷新されて新作が発売されているが、「その都度、難易度が上がる」と専らの評判。
もし、あなたがこのシリーズを未プレイであるなら、手の施しようがなくなる前にプレイしておくことをオススメする。

最新作である今作の特徴としては、ある条件を満たすと登場するミニゲームの充実ぶりだろう。
ブロックを崩すことでブロックの背後にある「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「佐渡島他吉の生涯」といった名作の秘蔵舞台写真を鑑賞できる『森繁崩し』。
体のあちこちから離脱して行こうとする森繁の幽体をピコピコハンマーで叩いて体に戻す『森繁叩き』など、本編を忘れて熱中してしまいそうなミニゲームが盛り沢山だ。

また、昨年版に比べると森繁の健康状態も順調に悪化しているので、これ以上悪くしないようにスケジュールを過密にしないこと、アルツハイマーにならないように暇にさせ過ぎないことのさじ加減の絶妙さも求められる。

今回も「撮影所で助監督が『おじいちゃん、あそこまで行って帰って来るんですよ。わかる?できる?』なんて聞くんだ。それほどに役の中に入って行ってしまったんだね。」などの「森繁語録」もフルボイスで収録!
さらに「友人の葬式でのスピーチ」などの突発イベントも追加!

今プレイせずにいつするの?と言いたくなる充実の内容だ!

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