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発表 2005/08/06・07・08

スタジオズブリ製作アダルトビデオレビュー

『胸の谷のアヤシサ』(1984年作品)

「腐海の森第二中学校」に通う少女の、その青すぎる性を追うという触れ込みのドキュメンタリー風のAV。

腐海の森第二中学校は不良グループ『蟲』の驚異にさらされていた。
田舎の街ゆえ、この不良たちのガクランの裏地には当然のようにきらびやかな刺繍がほどこされているのはまあご愛嬌。
時代を肌で感じてほしい。

この中学に通う妖子は誰とでも仲良くなれる快活で心の優しいエコロジカル少女。
それゆえ、周囲のオクテな男子には「アイツ、実は俺のこと好きなんじゃねえか?」と誤解も与えるが、子供ならではの無邪気さ。罪のないものだ。

ラスト直前、妖子が荒れ狂う『蟲』の大群に飲み込まれる部分がこの物語のクライマックス。
不良たちが一斉に口からいやらしい触手を伸ばし、ヒロインを包み込み、思う様に犯すシーンは圧巻の一語に尽きる。

最後は不良たちがエコに目覚めて大団円。



『便通の城 ラピュタ』(1986年作品)

スタジオズブリが手がけた名作の呼び声高いスカトロファンタジー巨編。
便秘対策に特化した超古代文明の遺跡『ラピュタ』を舞台に、ラピュタの排便技術を復活させるカギとなる「秘通石」を巡っての攻防戦が展開される。

スカトロジストの頂点を目指すラピュタの民の末裔、「蒸す香」は秘通石を持つ排便の姫こと「下」を付け狙う。
下にほのかな想いをよせる少年スカトロジスト「恥ずー」は彼女を守るため、その追跡劇に身を投じることとなるが・・・。

全編、便、便、便のモニターから悪臭が漂ってきそうな作品。
クライマックスのシーンは空に浮かぶラピュタの下水処理機能が秘通石の力で復活、下部から(AV史上最大量と言われる)大量の便を撒き散らすシーン。
「固いの、柔らかいの、ネバっこいの・・・ふははは。まるで便がゴミのようだ!」
との蒸す香のつぶやきが印象的だ。
便を無下に扱う蒸す香に、恥ずーと下の怒りは爆発。蒸す香との対決の決意を固める。
この怒りはこの世の全てのスカトロジスト共通の怒りだろう。
スカトロジストの根源的な意志の代弁がなされているところが名作の名作たる所以であろう。


感動した。便に対する考え方が変わった。便学的な考えを示している銘作。
垂れ流す時や食事の時も感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
毛
(23歳専門学生:毛)





『となりの登々郎』(1988年作品)

昭和初期を思わせる牧歌的な地方都市。
しかし、そんな自然豊かな環境の土地も近隣の町のベッドタウンとして徐々に都市文化が流入してくる。
そんな町のアパートに住む「五月」は隣街の会社に勤務する平凡なOL。

五月がある日通勤のためにバス停に行くと、晴れているのに雨傘をさして立っている不気味な男性を目撃。
彼は、五月の視線に気がつくと口をゆがめて笑った。
五月はその男性の不気味さに戦慄し早く忘れようと努めるが、どうしても頭から離れない。
集中力を欠いた五月は仕事でいくつかのミスを犯し、失意のうちに帰宅するが、彼女の部屋の前で待ち構えていたのは今朝のあの男性だった!
彼はアパートの隣の部屋に引っ越してきた「登々郎」だと名乗った。

その時から五月は隣に住む、登々郎のストーカー行為に怯えて過ごす日々が始まった・・・。

開発されきっていない大自然の残る町並みを背景に、都市の持つ匿名性の驚異と恐怖を描いた良作。
もちろんレイプものだが。


怖くて泣いた!ラストシーンで五月のアレをじっくりと舐めまわして見る登ヶ郎の表情と言ったら…もうはしたない!頭から離れません!
しかも最近、印西で似たようなヒゲの男性を発見しました。クマのようでした…。
毛
(東京ビッグアナルアカデミー専門学校23歳:毛)

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