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発表 2005/12/11

それには鬼畜さんが答えよう。

Q.僕はどうしても死ぬまでに一度(最低一度)は『かめはめ波』を撃ってみたいのですが、どうしたら出せるようになりますか?
少々の修行で根をあげるようなことはありませんので、ぜひ方法、注意点などを教えてください。




A.ビームを出したい、それを自分の必殺技にしたい、怖い人(極道、不良、精神的な弱者、韓国人などなど)にからまれた時には全方向に破壊光線を発射しつつ高笑いと共にその場を脱出したいというのは、どうやら老若男女を問わず、日本人共通の願望らしく最近このテの依頼が非常に多いね。

ただ、ここで残念なお知らせをしなくちゃいけない。
以前発売した『かめはめ波は霊的エネルギーか?〜マンガに登場する怪光線の疑問420〜』にも詳しく書いたが、現在のところ我々研究者でも「かめはめ波の正体は一体なんなのか」という基本的な疑問に答えられていないのが現状なんだ。(※ 催眠術説、集団幻覚説、プラズマ説なども有力だが。)

しかし、推測のつく範囲内のことはみんなと一緒に考えようと思う。
それでいいかな?

まず、かめはめ波というのは手のひらから発射する破壊光線だというのはわかってるよね?
ひとたび命中すれば、岩山は消し飛び、人体は一瞬で蒸発、辺り一面は焼け野原という究極兵器なわけだ。
これには途方もない熱量が必要だ。

エネルギー保存の法則を念頭に話をすると、そのエネルギー(熱量)はなにもない空間から突如として現れるということはありえない。
つまりユーザーはいつ宇宙人が攻めてきても対処できるように、常に体内にかめはめ波を発射するのに充分な熱量を蓄えておく必要があるというわけだ。

簡単に言うと、仮に君が広島型原爆並の威力を持ったかめはめ波を発射しようとするのなら、通常の生活をするためのエネルギーとは別に、200億キロカロリーの熱量を体内に備蓄しておかなければならないということになる。
ご飯軽く一杯が約200キロカロリーとして、一億杯分。

かなり食べとかなきゃね。

さらに、それを好きなときに手のひらから放出するスキルも必要。
体の好きな部分に念じただけでエネルギーを集めるというのはかなり難しいことだ。
疑うなら今すぐ山ほど米を食らって、真水に手を突っ込み「沸け」と言ってみたらいいだろう。普通の人には不可能だ。

しかし、これも自律神経をコントロールして代謝を操ればある程度は可能だ。
こういった自律神経のコントロール技術はヨガで習得することができる。
ヨガの達人は自分の意思で体温、脈拍のスピード、発汗などをコントロールできるというのは、君も聞いたことがあるだろ?

さあ、エネルギーは充分溜め込んだかな?
ヨガ教室の場所もタウンページで調査済み?
それなら、君はあと一歩踏み出すだけでかめはめ波が撃てるようになるかもよ!


さて、最後に注意点だ。

「充分な熱量を体内に備蓄し」、「ヨガの技術で自律神経をコントロールすれば」、かめはめ波が撃てるようになるかもしれない、と俺は教えてあげた。

つまり、ヨガ教室に通っているブタババアどもの中には、

すでにかめはめ波が出せる

もしくは

いずれ出してやろうと企んでいる

ヤツがいるかもしれないということは常に覚えておいてほしい。


街は君たちが考えている以上に危険がいっぱいだ!

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